ハチの種類

ミツバチ

蜜の採取、花粉の媒介に飼育されることが多いので、最も親しみのあるハチです。

 

old_スズメバチなどの蜂の巣が出来てしまったら※蜂の巣駆除業者のまとめ-コピー

 

性格は穏やかですが、大集団で生活するため蜂の巣は非常に大きいです。

 

体長は20o以下で、1つの巣の中に数千〜数万匹生息します。

 

攻撃されにくいですが、刺された場合、針がハチから抜けて、皮膚に突き刺さるのが特徴です。

 

毒性はとても強く、毒針・毒液は強いにおいを発して、他のハチを誘うためすぐに洗い流すようにします。

 

アシナガバチ

山林が近い場所、都市部、市街地でもよく見られます。

 

体は細身で体長は26o以下で、足を垂らしてふらふら飛び、6〜8月の夏場に活動的になります。

 

穏やかな性格をしているので攻撃性は低いのですが、巣を守るためには防衛、攻撃してくることもあるでしょう。

 

素早い動きは苦手なので比較的おとなしいでしょう。

 

ただアシナガバチの毒は種類によってはかなり強く、アナフィラキシーショックを起こす場合もあるので、注意が必要です。

 

スズメバチ

スズメバチは日本で被害が最も多いハチであり、体も巣の大きさも最大級です。

 

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体長は40o以下で、警報フェロモンで集団になってヒトを襲います。

 

また針から毒液を飛ばして何度も刺してくるなど、攻撃性が非常に強いです。

 

巣を守るために、巣に近づくと必ず攻撃してくるので巣にはむやみに近づかないようにしましょう。

 

夏に攻撃性が高くなりますが、種類によっては秋まで活動します。

 

アナフィラキシーショックを起こすほど強い毒があり、毎年20人ほど命を落としています。

 

蜂の巣ができやすい場所

ハチの種類によって、巣ができやすい場所は異なります。

 

それぞれまとめてみましょう。

 

・スズメバチ

スズメバチの巣は、家の軒下、天井・屋根裏、床下、土の中など様々な場所に作られます。

 

オオスズメバチは、ネズミが使っていた土の穴を巣として使うこともあるので、外からは見つけにくいです。

 

誤って踏みつけてしまうと、攻撃されてしまうので危険です。

 

また、段ボール箱、車体の隙間などどこでも巣を作ります。

 

・アシナガバチ

庭の木、ベランダ、軒下、物置など開放的な空間に作ることが多いでしょう。

 

また、屋根瓦の内部、窓枠など家の周辺にも作ります。

 

・ミツバチ

木の洞、穴、墓石、床下など閉鎖的で狭い空間に作ることが多いです。

 

巣を放置するとどうなってしまうか?

巣を放置すると、蜂の巣はどんどん大きくなってしまいます。

 

巣が大きくなると、生息するハチの数はどんどん増えてしまい、活動範囲も広がってしまうでしょう。

 

そうすると刺される可能性も高くなりますし、駆除も大変になります。

 

蜂の巣は、大きくなる前に駆除しなければいけません。

 

安全に退治できる巣の大きさは15p以下といわれています。

 

15pより大きくなると駆除は危険ですので、素人が自力で駆除するのはやめておくべきです。

 

蜂の巣の駆除方法

自分でやる場合

駆除のやり方

自分で駆除する場合、必ず日没後21時以降に駆除作業を行いましょう。

 

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ハチは夜になると巣に戻ってきます。

 

日中は巣からの出入りも多く、外出して戻ってくることも多いため、駆除作業をすると刺されやすく危険です。

 

ハチは黒い色や強い匂い反応し、襲ってくるので、駆除作業を行う時には必ず白い服を着て行いましょう。

 

整髪料や香水、汗の匂いにも刺激されてしまうので、匂いがしない状態で作業をするようにしたいです。

 

服装はハチ駆除専用の防護服が理想ですが、なければ厚手の長袖、長ズボンで隙間のない格好をします。

 

作業着がよいでしょう。

 

その上にレインコートを着て刺されないように注意します。

 

頭部は防蜂ネットや、厚手の防止、ヘルメットをかぶり、顔や首はタオルで覆いましょう。

 

目がゴーグルで保護します。

 

手は厚手の軍手か、革製の手袋、足は長靴を履きましょう。

 

必要な道具としては殺虫剤(合成ピレスロイド系)、懐中電灯(赤いセロファンを貼って使用する)、長い棒(ハチを殺した後に巣を落とすために使用する)、ごみ袋です。

 

殺虫剤は、ハチ専用のものでなくてもOKで、ゴキブリ用などでも代用可能です。

 

殺虫剤は薬局やドラッグストアで1000円前後で簡単に手に入ります。

 

巣の表面と入り口に殺虫剤のスプレーを吹きかけ、巣の入口から中にもしっかりと噴射していきます。

 

ハチが死んだら巣を処分して終わりです。

 

メリット・デメリット
・メリット

自力で駆除することができれば、業者に依頼する時と比べて費用が圧倒的に安いです。

 

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殺虫剤代だけで済みますので、コストパフォーマンスはよいでしょう。

 

また、蜂の巣を見つけてすぐに駆除できるのもよい点でしょう。

 

業者に依頼する場合には、連絡をして作業日を決めなければならずある程度日数がかかってしまいます。

 

・デメリット

白い防護服、セロファンを貼った懐中電灯、蜂の巣を落とすための棒、ごみ袋、殺虫剤など駆除に必要な道具や材料を用意しなければならないので準備が面倒と感じる人もいるでしょう。

 

また、刺されない可能性は0ではないので、危険を伴う作業である点もデメリットといえます。

 

蜂の巣駆除業者に依頼する場合

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メリット・デメリット

・メリット
業者に駆除を依頼すると、どんな場所にできた蜂の巣でも駆除してくれます。

 

自力で駆除をする場合、場所によっては素人では困難な場所もあるので、駆除が難しい場所は業者に依頼した方が確実です。

 

また、確実に駆除してくれるので、ハチが生き残ってしまうということはまずありませんし、危険の伴う作業なので刺される心配もなく、安心です。

 

・デメリット

業者に駆除を依頼すると、自力でする場合に比べて費用がかかってしまいます。

 

費用が高いという点はデメリットになりますが、蜂の巣があまりに大きすぎる、自分ではできない場所に巣があるという場合には、迷わず業者に依頼するべきでしょう。

 

料金相場

蜂の巣の駆除にかかる費用は、蜂の巣の種類によって費用は異なります。

 

多くの蜂の巣駆除業者では、ハチの種類ごとに費用を分けていますよ。

 

費用相場ですが、

  • ・スズメバチ 13000円〜40000円前後
  • ・アシナガバチ 8000円〜20000円前後
  • ・ミツバチ 8000円から30000円前後

となっています。

 

それぞれの業者によってかなり価格差があるので、蜂の巣駆除を業者に依頼する場合には、必ず複数の業者に見積りを依頼して、比較するべきでしょう。

 

安いだけの業者を選んでしまうと、オプション料金をあとで請求されたというような悪質業者である場合も少なくありません。

 

ハチの駆除業者一覧

ハチ110番

https://www.hachi-seo.jp/

 

日本全国受付対応可能で、利用シェアNO1
電話1本最短10分で到着するスピーディーな対応
ハチ駆除、退治は8000円〜とリーズナブルな価格設定

ハチ110番は、到着スピード、価格満足度、顧客満足度、利用シェアの4冠を達成した東証上場企業です。

 

ハチの専門家だからこそできる安心の駆除技術で、確実に蜂の巣を除去してくれます。

 

高所でも専用の機材を使って除去してくれるので手の届かないところでもきちんと駆除してくれますし、巣を撤去した後は薬剤を散布して、ハチの再発を防いでくれます。

 

戻りバチ対策、再発予防をしっかりと行ってくれますよ。

 

またハチ110番は年中無休24時間365日体制で受付してくれて、電話から最短10分で駆けつけてすぐに駆除してくれるので早急に対応してほしい人にもおすすめです。

 

ムシブロテック

https://aff.mushi-protec.info/

 

全国各地に完全対応してくれる
他社ができない内容にも対応してくれる専門技術がある
最短即日のスピーディーな対応

 

ムシブロテックは蜂の巣除去など害虫駆除を専門に行っている業者です。

 

専門の技術スタッフが、特殊機材を使って徹底的に蜂の巣を駆除してくれます。

 

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